ネットいじめの実態・裁判実務を知る弁護士が書いた、子どもネットいじめ対策本の決定版!
弁護士による
ネットいじめ対応マニュアル
学校トラブルを中心に

2021年プロバイダ責任制限法改正に対応!
ネットいじめ事件では、証拠収集段階において「教育現場での対応」と、発信者情報開示請求などの「裁判手続を使った証拠収集」の組み合わせが非常に重要であることを理解しておく必要があります。
この二つの手法の組み合わせパターンを習得することでネットいじめ事件への対応能力が格段に高まることを、法律家も教育関係者の方々もぜひ知っていただき、対応策を検討していただきたいと思います。
目次
- はじめに
- いじめにかかわる
法律、指針、通達 - 裁判手続を使った
証拠収集および削除請求 - 加害児童・学校等に対する
責任追及 - ネットいじめ対策の実践
(生存事案) - ネットいじめ対策の実践
(自死事案)
身内が突然亡くなった-押し寄せる問題にどう対処するか?

事件・事故・自死等で家族を突然亡くした遺族は、深い悲しみや不安の中で、故人の負債や損害賠償、自身の相続や保険不払いなど、様々な問題に直面する。本書は、こうした法律トラブルを遺族支援に精通した弁護士が整理し、Q&A形式でやさしく解説。相続、労災、生命保険、学校事故、医療過誤、親族間紛争など幅広いテーマを網羅し、現実的な対応策を示す。突然の死の後に起こり得る諸問題を確認できる、遺族や支援者の負担軽減に役立つ1冊。
Amazon.co.jp: 事件・事故・自死等 遺族が直面する法律トラブル解決ガイド 電子書籍: 細川 潔, 和泉 貴士: Kindleストア
